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「『育乳ブラ』って聞くと“胸が大きくなるブラ”というイメージがありますが、実はその多くがバストそのものを脂肪で増やすわけではなく、脇・背中から流れたお肉をカップに戻し、バストの形・位置・ラインを整える補整機能付きブラジャーです。
特に日本の下着ブランドでは、女性の体の変化(年齢・出産・姿勢など)を考慮した設計が進化しています。今回は「日本ブランド」の育乳ブラから、特におすすめできる3モデルを厳選して紹介します。
目次
おすすめモデル3選
1. グラモア 「グラモアブラ」
特徴:
- 「自胸を育てる育乳ブラ」として累計販売数1,390,000枚超、シリーズとしても評価が高いブランド。
- 脇・背中のお肉を“逃さない”設計、カップ上部には立体3Dファイバー、背中部分は折返し仕様で段差を作りにくい構造。
- 毎日使える補整仕様で、バストラインを整えたい人、出産後〜年齢変化が気になる人向け。
おすすめポイント - 日本国内専業で企画・製造まで一貫体制が取れており、安心感あり。
- 「バストの位置」「流れたお肉を戻す」ことに特化している。
注意点/使うときのコツ - 補整力は強めなので、締め付けが苦手な方はサイズやストラップ設定をしっかり確認を。
- 目的は「整える」なので、劇的なサイズアップを期待しすぎないほうが良い。
2. ワコール 「AMPHI BRAGENIC 脇高細見えtype」
特徴:
海外/国内レビューで「脇高設計」「脇肉を拾いやすい」「ナチュラルなバストメイク力」などが評価されています。マイベスト
- ノンワイヤーや脇高仕様があり、幅広い体型・シーンに対応。
おすすめポイント - 日常使いに適し、補整が初めてという方にも取り入れやすい。
- サイズ展開が幅広く、安心して選びやすい。
注意点/使うときのコツ - パッドが薄めというレビューもあり、ガッツリ盛りたい人には物足りない可能性あり。
- サイズ選び・ホックの位置など、ぴったりフィットを目指すことが重要。
3. エメフィール 「カシュクールレース脇高ブラ」
特徴:
プチプラ/デザイン重視ながら「脇高」「バストアップ」「育乳ブラ」のキーワードで紹介されているモデル。マイナビおすすめナビ | 買いたいものがきっと見つかる。
- 普段使い+デザイン性も欲しい人におすすめ。
おすすめポイント - 手に取りやすい価格帯・デザイン豊富で、まず育乳ブラを試してみたい人向け。
- 脇高・背中補整の仕様があるため、バストラインを整える効果あり。
注意点/使うときのコツ - 補整力・素材・ホールド力が高価格ブランドほどではない可能性があるので、着用感をチェック。
- サイズ・付け方が合っていないと補整効果が発揮されにくいため、測定・試着を推奨。
まとめ
日本国内ブランドの育乳ブラを選ぶ大きなメリットは、日本人の体型・変化に合わせた設計が進んでいる点です。
ただし、「育乳」という言葉に惑わされずに、以下の点を意識して使うことが大切です:
- サイズを最新の数値に測り直す
- 正しい付け方(脇・背中のお肉をカップに入れる/ストラップ・ホックの調節)をマスターする
- 着用だけで完結せず、日常の姿勢・運動・睡眠・栄養も意識する
- 継続使用で“形を整える補整”効果を実感する

