お気に入りのブラ、どう収納していますか?
つい他の下着と一緒に丸めてしまったり、ぎゅうぎゅうに引き出しへ詰めてしまうと、カップがつぶれて形が崩れやすくなります。
ブラはデリケートなアイテム。
正しい収納をすれば、バストラインを美しく保ちながら長く使えるんです💡
今日は、プロも実践する「ブラジャーの正しい収納方法」を紹介します✨
目次
1. 収納前の基本ケア
▪️1枚ずつ形を整える
洗濯後は、カップを軽く手で整え、シワや折れがない状態にしてから収納します。
濡れたまま押し込むとカビや型崩れの原因に💦
▪️完全に乾かしてから収納
湿気が残ると生地が痛みやすく、ニオイの原因にもなります。
風通しの良い場所でしっかり乾かしましょう。
2. 正しいブラジャーの収納方法
✅ 方法①:平らに並べる(理想の収納)
ブラを重ねる際は、カップをつぶさずに前向きに整えて並べます。
ストラップを中に折り込み、ホックを止めておくと引っかかり防止にも◎
💡ポイント
- 同じ形のブラをまとめる(例:ワイヤー入り・ノンワイヤー)
- 立体的なカップを上向きに重ねる
- 引き出しの中で仕切りトレーを使うと崩れにくい
✅ 方法②:吊るして収納(スペースに余裕がある場合)
カップをつぶしたくない人は、ハンガーに吊るす方法もおすすめ。
特にレースやワイヤー入りのブラは、形をキープしやすいです。
👉 洗濯後そのまま吊るして乾かし、乾いたらクローゼットに移動するだけでOK。
✅ 方法③:旅行や出張のとき
旅行中は、ブラ専用ポーチを使うと便利!
カップ同士を重ね、間にショーツを挟むと型崩れ防止になります。
圧縮袋はカップが潰れる原因になるので避けましょう。
3. やってはいけないNG収納
❌ カップを半分に折って収納
❌ ワイヤー部分を押しつぶす
❌ 他の下着や靴下と一緒にぐちゃぐちゃに入れる
❌ 湿気の多い場所に置く
→ カップの形が変わると、フィット感やバストラインが崩れてしまうので要注意です!
4. 長持ちさせる収納のコツ
- 季節ごとに使わないブラは専用ケースに入れて保管
- シリカゲル(乾燥剤)を入れて湿気対策
- 定期的にブラを入れ替えて風通しを良くする
- 使うブラを3〜5枚ローテーションで使うと◎
まとめ
ブラジャーは毎日使う“ファッションの土台”。
正しい収納をすることで、
✨ カップの形が長持ち
✨ バストラインを美しくキープ
✨ 衣類全体がすっきり見える
ちょっとした心がけで、お気に入りのブラをずっとキレイに保てます💖

