年齢を重ねるにつれて、体型やバストの悩みは少しずつ変化していきます。20代の頃と同じブラをなんとなく使い続けていると、
- 胸が下がって見える
- 脇や背中のお肉が気になる
- 長時間つけると苦しい・疲れる
といった違和感が出てくることも。
この記事では、30代・40代の女性が無理なく、きれいに見せるためのブラの選び方を分かりやすく解説します。
目次
30代・40代のバストに起こる変化
まず知っておきたいのが、年齢によるバストの変化です。
① ハリ・弾力の低下
クーパー靭帯や皮膚のハリが弱まり、バストが柔らかくなります。
② バスト位置が下がりやすくなる
重力の影響で、トップ位置が下がり、デコルテが寂しく見えがちに。
③ 脇・背中にお肉が流れやすい
脂肪が柔らかくなることで、バスト周りのお肉が脇や背中へ流れやすくなります。
30代・40代のブラ選びで大切な3つのポイント
① サイズは「定期的に測り直す」
体重が大きく変わっていなくても、バストサイズは年齢とともに変化します。
- 最低でも1〜2年に1回は計測
- 可能なら下着専門店でのフィッティングがおすすめ
「昔のサイズ=今のサイズ」ではないことを意識しましょう。
② ホールド力は必要、でも苦しすぎない
30代・40代は、
- ワイヤー入りでも食い込まない
- アンダーが安定してズレにくい
といった程よいホールド感が重要です。
締め付けすぎるブラは、
- 血行不良
- 肩こり
- 長時間着用のストレス
につながるため要注意。
③ 「寄せる」より「整える」意識
若い頃のように強く寄せるブラよりも、
- バストを正しい位置に戻す
- 脇・背中のお肉を自然に収める
補整力のあるブラがおすすめです。
30代におすすめのブラタイプ
30代は「変化の始まり」に気づき始める時期。
- ソフトワイヤー入りブラ
- 脇高設計ブラ
- 日中用の補整ブラ
がおすすめです。
仕事・家事・育児など、長時間つけても疲れにくい設計を選びましょう。
40代におすすめのブラタイプ
40代は「快適さ」と「美しさ」の両立がカギ。
- フルカップブラ
- ノンワイヤー補整ブラ
- 背中まで包み込む設計
デコルテを自然に整え、 無理なく上品なシルエットを作れるものが理想です。
ブラ選びでよくあるNG例
- ❌ 見た目や価格だけで選ぶ
- ❌ 若い頃の補整力重視ブラを使い続ける
- ❌ サイズが合っていないのに我慢して着ける
ブラは毎日身につけるものだからこそ、 体に合わないものは老け見えの原因になります。
まとめ:30代・40代は「今の自分に合うブラ」を
30代・40代のブラ選びで大切なのは、
- 年齢による変化を受け入れる
- 無理に若作りしない
- 快適さと補整力のバランス
です。
今の体に合ったブラを選ぶだけで、
- 姿勢がよく見える
- 服がきれいに着こなせる
- 自信を持てる
といった嬉しい変化が生まれます。
ぜひこの機会に、ブラを見直してみてください。

